展示情報

長久手文化の家 展示

長久手市文化の家1・2・3階館内展示

長久手文化の家 展示

  • 文化の家
  • 9月28日(土)~10月20日(日)

約40名の作家が館内のあちこちに作品を展示。

作家情報

不確かな風景

櫃田伸也(ひつだ のぶや)

プロフィール
【略歴】
1941年 東京大田区生まれ
1966年 東京藝術大学美術学部大学院修了
1975年 愛知県立芸術大学美術学部絵画科勤務(〜2001年9月まで)
1984年 名古屋市芸術奨励賞受賞
1985年 第28回安井賞受賞
2001年 東京藝術大学美術学部絵画科勤務(〜2009年3月まで)
2010年名古屋造形大学客員教授、武蔵野美術大学客員教授 1941 東京生まれ
1960-’66 東京芸術大学及び大学院に学ぶ(同大助手として’69年迄勤務)
1975-’01 愛知県立芸術大学勤務(’96-教授)
1979-’80 文化庁芸術家在外研修員(パリ)
1984 名古屋市芸術奨励賞受賞
1985 第28回安井賞受賞
1990 文部省在外研修員(ニューヨーク、パリ)
1992 個展 梅田近代美術館(大阪)
1994 個展 西武アートフォーラム(東京)
1994,’96 「モダニズムの系譜」日本橋高島屋、梅田近代美術館(大阪)
1995 「戦後文化の軌跡」目黒区美術館、広島市現代美術館他
1997 「東京インターナショナルアートフェスティバル’97」東京国際フォーラム(東京)
1997-‘98 個展 ギャルリーユマニテ(東京、名古屋)
2001- 東京芸術大学美術学部油画研究室教授 
他、個展、グループ展多数
作品概要
戦後の原っぱを原風景にして、身近な景色に触発されて生み出される櫃田の絵は、移り変わる車窓の風景のように、時代とともに劇的に展開してきました。近年は、パズルを思わせる解体と再構築を繰り返しながら、山や水辺、家といったモチーフが加わって、作品は、より空想的で軽やかな景色へと変貌を遂げています。それは、空き地や川縁で遊んだ懐かしい子供時代を喚起する、風景の遊びへと観る者を誘います。
形式・サイズ(cm)
平面
素材
油彩
Roses in the dark

櫃田珠実(ひつだ たまみ)

プロフィール
愛知県立芸術大学美術学部絵画科卒業
同大学大学院修了
英国王立芸術大学大学院修了

2010
福島現代美術ビエンナーレ「HANA」福島県文化センター、福島
2009
「映像メディアのコンテクスト - mediaselect2009」名古屋芸術大学アート&デザインセンター、名古屋、愛知
「放課後のはらっぱ 櫃田伸也とその教え子たち」愛知県美術館、名古屋、愛知 / 名古屋市美術館、名古屋、愛知
2008
「TAMA VIVANT II 2008 イメージの種子」多摩美術大学八王子キャンパス絵画東棟ギャラリー 情報デザイン棟・芸術学棟ギャラリー、八王子、東京
2005
「Rosa!」東京藝術大学大学美術館、東京
「人工夢 」名古屋市民ギャラリー矢田、名古屋
2004
「新花論」東京都写真美術館、東京
他 多数

現在 名古屋芸術大学教授
作品概要
櫃田は一度フィルムで撮影されたイメージをコンピューターに取り込み、再び印画紙に焼き付ける「デジタルフォト」の手法で作品を作るアーティスト。現実世界では見ることのできない光と闇、花と泉などの独特の透明感をもった作品世界を生み出している。
形式・サイズ(cm)
平面
技法
デジタルフォト
「Bugs shape T  … 対称性の破れ」

山本富章(やまもと とみあき)

プロフィール
1949年愛知県生まれ
1975年愛知県立芸術大学大学院油画専攻修了
1979年~2015年愛知県立芸術大学に勤務
1987~88年文化庁芸術家海外派遣員としてニューヨークで研修
1994年「ポジション1994―名古屋発現代美術展」(名古屋市美術館)
1996~97年「天と地の間にー今日の日本美術展Ⅱ」(名古屋市美術館・タマヨ美術館)       2003年個展「山本富章 流れ落ちる時の結晶としての色斑」(大分市美術館)
2016年個展「山本富章 斑粒・ドット・拍動」(豊田市美術館)
個展「山本富章ー創造の原点から色斑空間へ」(碧南市藤井達吉現代美術館)       


作品概要
麻布の貼り込みに失敗した2枚のパネルに残っていたメディウムをサンドペーパーで取り除きながら、このパネルを何とか使うようにできないだろうかと考えていた。パネルの長さを短くし、反りが気にならないような組み合わせを探そうと切断してみた。長いパネルと短いパネル2枚ずつでT型に組み上げると反りはさほど気にならなくなった。布を貼ってみても反りはさほどでもなくT型が可能になった。
前作で残った9㎝の大型ピンチを試しに並べてみると、これまでのパターンでは物足りない気がしたので、もう少しインパクトや揺らぎがあるものにならないだろうかと考えてみた。左右対称になるパターンで並べ直してみると、着物の前身ごろのあわせのようなものが見え、全米巡回の『Against Nature 』展で私の作品のひとつが着物の形と企画者には映り、「Kimono shape」と呼称されたことを思い出した。日本趣味のように映るかもしれないがとにかくこれでやってみた。接着が終わり壁に組み上げ眺めてみると、『Bugs.Shape T…対称性の破れ』という作品タイトルがふさわしいような気がした。

形式・サイズ(cm)
平面 156x286x7
素材
アクリル絵具、木、麻布、パネル
制作年
2019年
無題

久野利博(くの としひろ)

プロフィール
1948 愛知県大府市に生まれる
2000 名古屋芸術大学教授
長久手市在住
1991 「東山荘現代美術展」、東山荘(名古屋)「名古屋市芸術賞受賞作家展」
1991-92 「セブン・アーチスツ−今日の日本美術展」、サンタ・モニカ美術館
/ポートランド美術館/タマヨ美術館/現代芸術センター
1994 「ポジション1994−名古屋発現代美術展」、名古屋市美術館(名古屋)
1995 「環流−日韓現代美術展」、愛知県美術館(名古屋)/名古屋市美術館(名古屋)
1996 「第1回光州ビェンナーレ」(光州、韓国)
1998 第24回サンパウロビエンナーレ国別日本代表
2004 個展「立ち現れる空間—久野利博展」(名古屋市美術館)
2010 愛知県芸術文化選奨文化賞受賞
2013 ながくてアートフェスティバル
形式・サイズ(cm)
インスタレーション(可変)
素材
ミクストメディア
untitled

清野 祥一(せいのしょういち)

プロフィール
1948 北海道生まれ

個展
1997 サトウ画廊(東京)
1981,1982 村松画廊(東京)
1982,’84,’86 ’88, ’90, ’93, ’94
’95, ’97, ’98, 2000, ’02, ’03, ’04,
’05,’06, ’07, ’09, ’11, ’14, ’15, ’16,
’17, ’18, ’19 ウエストベスギャラリーコズカ(名古屋)
1985, ’93 シティーギャラリー(こうべ)
1989 真木画廊(東京)
1991 小原流会館(東京)
1991, ’96, 2000, ’03, ’07, ’10, ’15, ’18 Don Soker Contemporary Art Gallery ( San Francisco)
2003,’06,’09 自宅展
2011, ‘!2, ’16, ’18, ’19 マリーギャラリー(東京)


グループ展
1983 現代美術の新世代展(三重県立美術館)
1988, ’93, ’94 名古屋コンテンポラリーアートフェア(名古屋電気文化会館、名古屋市民ギャラリー)
1991 名古屋コンテンポラリーアートエギジビション(名古屋市民ギャラリー)
1992 東海の作家達(愛知県美術館)
1994 名古屋発現代美術展『ポジション1994』(名古屋市美術館)
1995 第一回光州ビエンナーレ(韓国)
2010 あいちアートの森(常滑、愛知)
2010~2013 常設展(愛知県陶磁美術館)
2018 2人展 ギャラリー開(神戸)
2019 愛知県アートクロニクル(愛知県美術館)




作品概要
金属(アルミニウムと鉄)を焼成したもの
形式・サイズ(cm)
立体 100x900x10cm
ミュージカル 庭

柏原 真美子(かしわばら まみこ)

プロフィール
1987年 愛知県生まれ
2011年 愛知県立芸術大学美術学部油画専攻卒業
2013年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科修了


作品概要
紙の上で絵の具と余白の配置を探りながら描いていると、ひとつひとつの色で舞台の動きを作っているように感じます。
ミュージカル映画のように突然に陽気に動き回るような面白さが見える画面をつくりたいです。
形式・サイズ(cm)
平面 145.5×112.0
Natura2019l-くりぬきー

奥田美樹(おくだみき)

プロフィール
1995 愛知県立芸術大学美術学部油画卒業
1997 同大学院修了
   現在長久手市在中

17th Anniversary Exhibition
 2019.7/27-8/18 11:00-18:00
GALLERY IDF 〒465-0051 名古屋市名東区社が丘1-201 IDFビル2F
tel 052-702-1206 http://www.gallery-idf.jp
作品概要
毎年季節に出てくる雑草をいつも懐かしい気持ちでみている
自分の心のにある自然の形から・・・
リズムのある空間を作ること
新しいモノの見え方の空間を作ることを探求している。
形式・サイズ(cm)
平面 200×400
素材
和紙、蜜蝋、メディウム
制作年
2019
不思議な遠足

尾関健治(おぜきけんじ)

プロフィール
1970年生まれ
愛知県知多市在住
作品概要
見えるものも見えないものも一生懸命描こうと思っています。
形式・サイズ(cm)
平面
制作年
2018−2019
found things

寺本実里(てらもとみさと)

プロフィール
1979年 生まれ
    愛知県在住
作品概要
日々室内にあり常に視界を通り過ぎ記憶の中に刷り込まれる日用品をモチーフにして制作しています。
形式・サイズ(cm)
平面
素材
紙、色鉛筆、コンテ
制作年
2019
はりがねのいきもの

橋寛憲(はしひろのり)

プロフィール
1974年 三重県鈴鹿市生まれ
1997年愛知県立芸術大学デザイン科卒。
在学中から針金で作品を制作、今に至る。
作品概要
ダトニオイデス(熱帯魚)やウミイグアナ、ガラパゴスペンギンなど、水の中を泳ぐ生き物たちを中心に、東エントランスの窓に作品を展示します。
ワイヤーで作られた、独特の透け感のあるリアルな生き物たちを楽しんでいただければと思います。
形式・サイズ(cm)
立体 70㎝~250㎝
素材
アルミ線、ステンレス線、レジン
技法
ワイヤーアート
制作年
2008~2019年
はじまりのはじまり

森 正樹(もり まさき)

プロフィール
1993 愛知県立芸術大学 美術学科 油画専攻卒業
1995 愛知県立芸術大学院 美術研究科 油画専攻修了
2001 おひさまのほほえむとき(豊田市美術館)
2018 はじまりのはじまり(NAF2018 )
作品概要
何気ない日常の中、人と人とのはざまに佇む空気のような何か。それは決して見たり触れたりできないけれど、まるで影法師のように僕たちの生の営みの底流にひっそりとに寄り添っている。そんな何かにカタチを与えたいと思います。
形式・サイズ(cm)
立体
素材
紙、アクリル他
制作年
2017 ~2019
たからさがし

浅田 泰子(あさだ やすこ)

プロフィール
愛知県立芸術大学卒業後、愛知県を中心にインスタレーション作品を発表。個展多数。
NAFは今年で6回目の参加。
作品概要
陶器と絵画を組み合わせた作品を3ヶ所で展示しています。
たからさがしをするようなワクワクを作品の集合で表現してみたいと思います。
文化の家でカードを手に入れ、3ヶ所のヒントで問題を解いて桃源郷で賞品をゲットして下さい。
形式・サイズ(cm)
平面 可変(壁面のサイズ)
素材
手漉きの和紙にアクリル、陶器
技法
立体と平面のインスタレーション
制作年
2019
円環のむこう2019

澤村佳代子(さわむら かよこ)

プロフィール
プロフィール
愛知県出身 東京都在住
多摩美術大学大学院美術研究科修了
2014年〜2018年文化の家美術系創造スタッフ



作品概要
銅による立体作品3点を配置し、空間を構成し、世界を作りたいと思っています。
形式・サイズ(cm)
立体 H1000mmW2000mmD2000mm(cm)
素材
銅板、銅線、銅メッシュ 技
技法
銅の鍛金、いぶし磨きによる立体
制作年
2019年
Sleepless midnight

中野 優(なかの ゆう)

プロフィール
静岡県浜松市出身
2016年 京都造形芸術大学 美術工芸学科 油画コース 卒業
2018年 愛知県立芸術大学 博士前期課程 油画領域 卒業
ながくてアートフェスティバルは2016以降毎年出品。
作品概要
空間と時間経過の構成
物事の多くは長くとどまっているようで、あっという間に過ぎ行くたった一瞬の出来事である。わたしはその揺れ動く経過を「ゆりかごに揺られる」と呼ぶ。半透明の下地と溶けるような絵の具は 1 秒後には変化する時間経過を意味する。
形式・サイズ(cm)
平面 41×41
素材
アクリル絵具、油絵具、レース布、パールフィルム
制作年
2017年
見たこと 聞いたこと 考えた事 『記録』

鳥谷浩祐(とりたに こうすけ)

プロフィール
佐賀県佐賀市出身
1996年 愛知県立芸術大学美術学部油画専攻卒業
1998年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了
NAFは今年で3回目の参加となります。
作品概要
作品には常に自分を取り巻く現実が投影できるよう、身近な環境から情報を集め、感情を切り取り、制作しています。
形式・サイズ(cm)
平面 19.5×13.0cm(多数)
素材
紙にインク
制作年
2010-2019
水のかたち

松山美恵(まつやまみえ)

プロフィール
1989 愛知教育大学教育学部美術科卒
1997 イリノイ大学美術学部彫刻家終了
1998 瀬戸市に工房を設立
作品概要
板ガラスを電気炉で溶かして作品を作っています。
ガラスの水のような、あるようなないような存在感に興味があります。光や影など空間を感じさせる作品をつくりたいと思っています。
形式・サイズ(cm)
立体 30㎝x30㎝x15㎝、その他
素材
ガラス、鉄、鏡
技法
キルンワーク
制作年
2018
Dingboche(ディンボチェ)

森川美紀(もりかわみき)

プロフィール
1991 愛知県立芸術大学美術研修科研修生
2003 VOCA展2003 現代美術の展望 新しい平面の作家たち  上野の森美術館
   第3回夢広場はるひ絵画ビエンナーレ大賞受賞       清洲市はるひ美術館
2014 クインテットー五つ星の作家たち         損保ジャパン東郷青児美術館
ガレリアフィナルテ(個展)
2014~2018 ながくてアートフェスティバル
2016 織部亭(個展)
2018 ガレリアフィナルテ(個展)
   イナガキコスミックギャラリー(個展)

作品概要
 作品のキーワードは「旅の記憶」です。
時が経つにつれ、それらの記憶は具体性を失い、前後不覚で重層的な抽象的なイメージとなります。
記憶の方が作品に近づいてくるような気がします。

タイトルのDingboche(ディンボチェ)はネパール、ヒマラヤ山中の村の名前です。
私の作品は実際に私が訪れたことのある土地の景色を具体的に描いていますが、風景画を描いているのではないので、作品を観た方が、ご自分の記憶のけしきと重ね合わせるように観て頂けたらとても嬉しいです。
形式・サイズ(cm)
平面 116.7×116.7㎝
素材
綿布 油彩
技法
油彩
制作年
2018年
windows

小澤 章子(おざわ しょうこ)

プロフィール
1979年 金沢美術工芸大学 油彩科卒
ノベリティーの原型制作に携わる
1992年 愛知県立瀬戸窯業専門校卒
1995年 独立
作品概要
文化の家 2階の 光を取り込む窓をモチーフに 作品を作ります。
形式・サイズ(cm)
立体 200×70×8㎝ 他
素材
ピアノ線 陶磁器 他
技法
陶磁器 ワイヤーワーク
制作年
2019年
面(つら)を盗られた男

竹本 鉄夫(たけもと てつお)

プロフィール
1956年 愛知県豊川市生まれ
1979年'79 三重県松阪彫刻シンポジウムに参加1995年  自由美術賞 受賞 
1996年 第11回国民文化祭とやま’96に出品 国民文化祭実行委員会長賞受賞
       作品は 松村外次郎記念庄川美術館(富山県)所蔵
2005年 個展(日本画廊)
  
  2012年 公募団体ベストセレクション展に出品(東京都美術館)  
  現在 自由美術協会会員
     

作品概要
カラスのしぐさや行動を見ていると、人の所業や人間社会をあざ笑っているかのように見えることがあります。この作品は、現代社会に生きる人間が1羽のカラスに、
いとも簡単に顔(魂)を盗られ唖然とし、困惑する姿を表現しました。
形式・サイズ(cm)
立体 80×160×250 幅×奥行×高さ(cm)
素材
木(クス)
技法
木彫(寄木)
制作年
2018年
痕跡2019

福岡栄(ふくおか さかえ)

プロフィール
1958 年生まれ
長久手市在住
展覧会歴 (個展)
1991 年9 月 ギャラリー竹内(企画 A.C.S)
1992 年6 月 ギャラリー竹内(企画 A.C.S)
1994 年3 月 ギャラリー竹内(企画 A.C.S)
1996 年11 月 アートコーディネート佐藤(A.C.S)
1999 年7 月 アートコーディネート佐藤(A.C.S)
2004 年6 月 ギャラリー レイ
2007 年3 月 ギャラリー レイ
2010 年8 月 ガレリア フィナルテ
2013 年3 月 ガレリア フィナルテ
その他グループ展プロジェクト参加等
渋谷パルコ 期待される若手写真家たち展
中部300人展
レッド・グルームス今池ブロードウェイプロジェクト
ロシアアバンギャルド ロドチェンコプロジェクト (グッドデザイン賞受賞)
2010 年〜 ながくてアートフェスティバル

作品概要
和紙に出来た自分の影の上を両手に液を持って歩く。
手の隙間から落ちた液で出来た痕が画面に残っている。
形式・サイズ(cm)
平面 約90✖️90cm
素材
サイアノプリント・和紙
技法
サイアノプリント
制作年
2019年
デコとボコ

石掛延子(いしがけのぶこ)

プロフィール
愛知県立芸術大学院修了

作品概要
凸凹足りない部分は誰にでもある。それを補い合って人間関係は成り立っている。それを表現したいと思っています。
形式・サイズ(cm)
平面 F15
素材
ネオパステル
制作年
2019年
日常

近藤 碧(こんどう みどり)

プロフィール
1998年 愛知県生まれ
2017年 東邦高等学校美術科卒業
     愛知県立芸術大学美術学部美術科油画専攻入学

作品概要
日常の何気ない景色を描く
形式・サイズ(cm)
平面 91×72.7cm
素材
キャンバス、油彩
技法
油彩
制作年
2019年
私的言語の一般応用・2019版ー1

安藤ムイ(あんどう むい)

プロフィール
1954生まれ 1980年あたりより美術活動始める。
ライフワークである、私的言語の一般応用に取り組む。


作品概要
「私的言語の一般応用」の具体的に示す、言語変換を一般化する事を目的とする表示、或いは表現する事。
素材
竹、木、紙、布、針金、アクリル絵具など。
9匹

降籏桜子(ふるはたさくらこ)

作品概要
とある生物を9匹見つけました。
形式・サイズ(cm)
立体
素材
漆喰、水彩
制作年
2019年
「はじまり」

篠崎由佳(しのざき ゆか)

プロフィール
現在、愛知県立芸術大学美術研究科油画、版画領域1年。2019年、音楽家と協力して、様々な境界を超えるプロジェクト「Breaking Borders」を結成。6月にCaffeコリーヌドゥタラにて第1回公演を開催。絵画も歌も踊りも部位が違うだけで、湧き出る身体の動きに任せて表現するのが好き。
作品概要
今回は「音色」をテーマに、身の回りの生き物たちの呼吸音や自然のささやきを、彩り豊かに描きます。
10月9日19時から、風のホールにて、作品を使い音楽との共演します。
形式・サイズ(cm)
平面 可変(縦2m×横6m)
素材
ミクストメディア(イレクター、キャンバス、クレパス、アクリル絵具)
制作年
2019年
soul

中谷 ゆうこ(なかや ゆうこ)

プロフィール
1992 現代日本美術展(東京)
1994 ’96 パルコアーバナート展 審査員賞
1997 ’99 ACT大賞展 佳作賞
2001 '03 はるひ絵画ビエンナーレ 優秀賞・奨励賞
2002 はるひ美術館 個展(愛知) 
2003'04'07'10‘12‘16‘17ハートフィールドギャラリー 個展 (愛知) 
2005 VOCA展 上野の森美術館 (東京)   ギャラリー二葉 個展(東京)
2009 在ベルギー日本大使館広報文化センター(ベルギー)
2011 '12'13 「TRUC TROC」BOZAR(ベルギー)
2014 愛銀教育文化財団 第25回個人助成  Galerie Arielle d'Hauterives 個展 (ベルギー) 
2015 ファン・デ・ナゴヤ美術展2015(愛知)
2016 ポジション展2016 名古屋市美術館(愛知) Stewart Gallery 個展(アメリカ)
2018 碧南市哲学たいけん村 無我苑 個展(愛知)
2019 イナガキコスミックギャラリー 個展(愛知)



作品概要
すべての人間が意識下の部分で繋がっていると信じています。作品の中に入って来てくれた人の感覚や概念がゆらりと揺れ、殻から自由になれる、そんな場を作りたいと思っています。
みなさんが繋いでくれたペーパークリップの鎖と魂の形の和紙の球体を使ってつながりを表現します。
形式・サイズ(cm)
立体 インスタレーション(可変)
素材
ペーパークリップ、和紙、ワイヤー、水彩・油彩絵の具
制作年
2019年

詳細情報

開催期間
9月28日(土)~10月20日(日)
開催時間
9:00-22:00
休業日
月曜日
場所
文化の家
所在地
長久手市野田農201番地
電話番号
0561-61-3411
アクセス
•名古屋瀬戸道路 長久手インターから車で10分
•名古屋瀬戸道路 長久手インターから車で10分
•長久手市文化の家@bunkanoie
•地下鉄東山線「藤が丘」駅 下車、東部丘陵線(リニモ)「はなみずき通」駅 下車 徒歩7分
•地下鉄東山線「藤が丘」駅から車で5分
•地下鉄東山線「藤が丘」駅 下車、名鉄バス「愛知医科大学病院行き(平和橋経由)」(4番乗り場)または「菱野団地行き(平和橋・熊張経由)」(5番乗り場)、長久手文化の家北 下車 徒歩4分
•名鉄バスセンター 長久手車庫行き、長久手文化の家北 下車 徒歩4分
•名古屋瀬戸道路 長久手インターから車で10分
•東名高速道路 名古屋インターから車で10分
駐車場
302台