展示情報

長久手文化の家 展示

文化の家・展示室

長久手文化の家 展示

  • 文化の家・展示室
  • 9月30日(土)~10月22日(日)

「生まれる感動」
素材の異なった作家が集まります。一つの空間を大切にしています。一人一人の個性ある追究をご覧ください。
どのように感じてくださるか興味があります。作家と観客との間に生まれる感動を夢見ています。

展示室

作家情報

時空を遊ぶ

寄川 桂(よりかわ けい)

二次元から、三次元・四次元・五次元・・・の世界へ、時空を超えて移行する挑戦をしています。色彩の重なり、ハーモニー、多種多様なマチエール、形の変化、線の動き、あらゆる表現の可能性を楽しんでいます。
常に自由でいたいと思っています。

平面 227×182(cm)

瞳景-追想

岩澤武司(いわさわたけし)

作品は、自らの目の角膜に映った画像を「瞳景」と題し、棺の底面の大きさのアクリル板に拡大出力したもの。記憶として脳内に残されたかつて私的に見たその風景の画像は、背後に重なって映った虹彩のパターンとにより、自己の存在と独自性を強く表す。それは、一人の人間の命と死を示唆する。今回は人体をテ-マとした。http://doukei-kyoto.com

平面 190×60(cm)

a shed

阿野 義久(あの よしひさ)

私たちの都市空間も空から俯瞰して眺めれば、蟻塚の様であると思い、私たちの世界もまた自然の一部だと感じられるような、そんな表現をしたいと思っています。

平面 455×530㎜(cm)

『大地の種―'17』

藤田 雅也(ふじた まさや)

石を大地からの産物であると捉え、生命をテーマとした石彫制作を展開しています。

立体 高さ30×横50×奥行35(cm)

パーティーのはじまるまえに

大村優佳(おおむらゆうか)

パーティーのはじまる前のドキドキ・わくわく感を、絵画と立体作品で表現しています。

平面 7点、91×73.5(cm)

Peony -marge-

川崎真実(かわさきまみ)

花も、紙も、文化も、marge (融合、溶け合う)でここに在るから 自身の絵を描くときの「es」と「超自我」の並走、競合 それもmargeがなければ私の絵はひとつの私の絵として成りえることができない 
ヒトもひとつではヒトと成りえないように
esと超自我の margeの花

平面 2240×2910(cm)(cm)

詳細情報

開催期間
9月30日(土)~10月22日(日)
開催時間
10:00-18:00
部屋
展示室