清野祥一
「Untitled」
地球市民交流センター

・作品概要

カーボンは熱を加えることで固体から気体に変わる。

工業用カーボンに手を加え、それを焼くことにより作品とした。

窯で作品を焼くとき、棚板(耐火物)を使う、その棚板に焼いたモノの一部が残る場合がある。その現象を白いCeramic Fiber  Board 断熱材に定着させた。

・作品制作年

2024年

・作品サイズ

14.2mx7.6m

・素材

CarbonとCeramic Fiber Board

・作者プロフィール

1948  北海道生まれ

1983  現代美術の新世代展(三重県立美術館/三重)

1986  未確認アート1986(宮城県美術館/宮城)

1988  名古屋コンテンポラリーアートフェア(電気文化会館/名古屋)

1991  名古屋コンテンポラリーアートエキジビション(名古屋市民ギャラリー/

          名古屋)

1992  東海の作家達(愛知県美術館ギャラリー/名古屋)

1994  名古屋発現代美術展・ポジション1994(名古屋市美術館/名古屋)

1995  第一回光州ビエンナーレ(韓国)

2010  あいちアートの森(常滑瀧田家/愛知)

           現代の陶芸 あいちトリエンナーレによせて(愛知県陶磁資料館/

           愛知)

2012~2013  常設展(愛知県陶芸美術館)

2019  アイチアートクロニクル1919~2019(愛知県美術館)

2022  仁川アジアアートショー・プレミアムブース2022(韓国)

他 ウエストベスギャラリーコズカ(名古屋)、マリーギャラリー(東京)

  Don Soker Contemporary Art (サンフランシスコ、アメリカ)

コメントを残す