曽我真弓 「HATSU  KOI」

作品概要
鯉は沼でも池でも生きられる強い生命力をもち、長寿のシンボル。
作品では365枚の鱗を編み、1日に鱗1枚の小さなスタートでさえ、1年後には365の経験の蓄積、大きな変化になるのではと表現しています。
皆さんと沢山のシャボン玉を飛ばし『今、生きている!』を共にする作品です。

略歴
1987年愛知県立芸術大学美術学部美術学科デザイン専攻卒業、卒業制作は桑原賞。
卒業後は東京にて、デザイン事務所勤務。
小学館「幼児と保育」やNHK出版「おしゃれ工房」などに身近な素材を使った造形アイデアやワイヤーアート造形アイデアなど寄稿。
安城市堀内公園 メインゲートの基本デザインに携わる。
2013年から「ワイヤーアートdeシャボン玉!」の創作とワークショップ活動。
現在は金城学院大学環境デザイン学科 非常勤講師。

針金を使いオリジナルな世界をつくり上げる創作活動と、ひとりひとりがアイデアを発想し自分だけの作品を作るワークショップを広めています。ワークショップではこれまで3歳〜96歳の4,700人以上の方々に、ワイヤーアートを体験いただきました。
つくり遊ぶ楽しさを広げ、発見、笑い、感動につながることを願いながら活動しています。

コメントを残す