・作品の素材、サイズ、制作年
素材は各種ワイヤーを使用、 2026年制作
・作品概要
作品は全てシャボン玉を飛ばし『今、生きている!』を共にする作品です。
幼い頃、星空を見て輝く星たちの美しさに興味をもち
名古屋市科学館のプラネタリウムも大好きでした。
一番大きな『天球』には17の星座、銀河、たくさんの星たちがあります。
天球から無数のシャボン玉が銀河のようにきらめきながら棚びいてくれるようつくりました。
周りに浮かぶ大小14の星たちは「きらめく」から発想した
おひさま、光、瞳、涙、心、樹々、花、雪つぶ、雨つぶ、しずく、笑顔、絆‥など
それらが織りなす小さな宇宙をイメージしました。
・略歴
1987年愛知県立芸術大学美術学部美術学科デザイン専攻卒業、卒業制作は桑原賞。
卒業後は東京にて、デザイン事務所勤務。
小学館「幼児と保育」やNHK出版「おしゃれ工房」などに身近な素材を使った造形アイデアやワイヤーアート造形アイデアなど寄稿。
安城市堀内公園 メインゲートの基本デザインに携わる。
2013年から「ワイヤーアートdeシャボン玉!」の創作とワークショップ活動。
金城学院大学環境デザイン学科 元非常勤講師。
針金を使いオリジナルな世界をつくり上げる創作活動と、ひとりひとりがアイデアを発想し自分だけの作品を作るワークショップを広めています。ワークショップではこれまで3歳〜96歳の4,700人以上の方々に、ワイヤーアートを体験いただきました。
つくり遊ぶ楽しさを広げ、発見、笑い、感動につながることを願いながら活動しています。






