西田 美穂
「The wandering soul of words - 言魂の雲散 IV -」

・作品の素材、サイズ、制作年

和紙、江戸時代古文書、墨、糸、麻布、アクリルエマルジョン、顔料

・作品概要

2021年以降、古文書を使ったインスタレーションの制作を続けています。私にとって古い紙に残された文字は、単なる情報ではなく人の魂そのものであり、時間の中で変化し、やがて失われていく存在そのものです。「消える」ということを、単なる喪失ではなく、連続する

変化の一部として捉え、雲が霧となって空へ広がっていくように、言葉や記憶もまた、形を変えながらどこかに漂い続けているように感じます

・略歴

1969 年 奈良県生まれ

1995 年 愛知県立芸術大学 美術学部 油画科卒業

現在大阪府在住

個展

2018 年「 個展」( もずみみはらのアトリエ /大阪 ) 他

グループ展

1985 年-2025 年「33 会展」(さざんかホール/ 奈良)

1993 年「4人展」(インターシティギャラリー/ 大阪)

2015 年 – 2025年「 ながくてアートフェスティバル」( 長久手文化の家など /愛知 )

2016 年「 ときのかけら と かけらのとき」( もずみみみはらのアトリエ/ 大阪 ) 他

・サイトやSNS

https://www.instagram.com/giornata_m?utm_source=qr

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